公益財団法人 三重県健康管理事業センター/健診センター サンテ

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半日人間ドック

特徴

土曜健診

平日仕事でお忙しい方は、土曜日も健診が受けられます。

内視鏡検査

内視鏡検査とは、先端に小型カメラ (CCD) またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を口あるいは鼻より挿入し、食道、胃の内部を観察するものです。当センターの内視鏡検査は「経鼻内視鏡検査」です(状態により経口内視鏡に変更する場合があります)。
経鼻内視鏡検査は、

  1. 吐き気が少ない(口から内視鏡を入れた場合、多少なりとも咽頭反射が起こりますが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます)。
  2. 検査中に話ができる(口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができませんが、鼻から入れる場合は口を自由に動かせるので、検査をしている医師と会話ができます。気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます)。
  3. 体にやさしい(鼻からの内視鏡は鼻腔へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行いますが、鼻の中に注射するようなことはありません。麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後30〜60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます)。といった特長があります。
腹部超音波検診

 超音波検査は、上腹部にゼリーを塗り、超音波を発生・送信するプローブとよばれるものを体にあて検査します。主に、胆のう・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓を観察します。
 超音波には空気中を伝わりにくい性質があるため、身体にゼリーを塗り、プローブが体にきちんとあたり空気のすきまがなくなるようにします。また、検査中に腹式呼吸をお願いして、息を吸ったり吐いたりしていただきます。これは、腹式呼吸をすることで各臓器が動き、対象臓器を観察できるためです。腸管内のガスや体型等によって検査時間が長くかかることがあります。
 飲食後は、胆のうが収縮したり、膵臓が胃の後ろにあるため見えなくなり観察しにくくなります。そのため正しい判定ができなくなるので、前日夜から飲食しないようにお願いします。

コース紹介

半日人間ドックコース

問診・診察、身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)、視力検査、聴力検査、血圧測定、尿検査、心電図検査、眼底検査、眼圧検査、血液検査(貧血検査・肝機能検査・脂質検査・糖代謝検査など)、胸部X線直接撮影、胃部X線直接撮影または胃内視鏡検査(選択可)、便潜血反応検査(2日法)、腹部超音波検査、肺機能検査(肺活量比、1秒率など)、保健指導・栄養指導

オプション検査

血液型、肝炎検査(B型・C型)、腫瘍マーカー検査(PSA・CEA・CA19-9・AFP・CA125)、子宮(頸部)がん検診(視診・内診・子宮頸部細胞診)、乳がん検診(視触診・乳房X線検査・乳腺超音波検査)、骨密度測定(踵骨超音波透過法)、喀痰検査

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